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TPP大筋合意の内容まとめ一覧 [TPP未来]

TPP大筋合意内容のまとめです。
TPP(Trans Pacific Partnership)
環太平洋連携協定
TPP10-23.jpg
http://www.jftc.or.jp/kids/kids_news/japan/kyotei0...
2015年10月9日時点での主なTPP合意内容は次の通りですです。
主に農業が主になりますが、漁業、自動車産業などもあります。

TPP合意内容まとめ一覧
(パーセントは関税の数字です。)
牛肉、
現在38.5%  1年目27.5% その後段階的に引き下がり  16年後9%

豚肉
現在38.5%  1年目27.5% その後段階的に引き下がり  16年後9%

豚肉(ソーセージなどに使われる安い価格帯のもの)
現在の1キロ・グラム当たり482円を
当初は同125円に。 その後、段階的に引き下げて 10年目以降は50円に。

コメ
無関税の国別輸入枠を新設。(米国、豪州)
当初5万6千トン   13年目以降は7万8400トン。

タマネギ
現在8.5%  6年目に撤廃

ワイン
8年目までに完全撤廃

乳製品バター
低関税の輸入枠新設
当初6万トン   6年目から7万トン

乳製品チェダー、ゴーダ、クリームチーズなど
16年目までに関税撤廃

小麦
米国、カナダ、豪州に輸入枠を新設。
当初19.2万トン  7年目以降には25.3万トン     
関税は維持。
代わりに国が輸入して製粉会社に転売する時に上乗せする
マークアップ(売買差益)と呼ばれる事実上の関税を
9年目までに45%削減。

水産物マグロ、サケ、マス
11年目までに完全撤廃

水産物サバ、イワシ
12年目~16年目までに完全撤廃

マグロ缶詰
現在9.6%  即時撤廃

革製品かばん、ハンドバッグ
現在最大16%   11年目に撤廃

革製品、毛皮、野球のグローブ
現在最大30%  16年目に撤廃


自動車
現在2.5% 15年目から削減開始  20年目には半減  25年目からは完全撤廃

自動車部品は
即時関税撤廃

バイオ医薬品
製薬会社に独占的に販売を認めるデータ保護期間を実質8年とする。

以上、
おおまかな、まとめです。


政府は2015年10月9日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の大筋合意を受けて、
全閣僚によるTPP総合対策本部を設置しました。
農業の競争力強化などを狙った補助金の導入や、
安価な輸入品の輸入が見込まれる分野での、収入減の部分を補う所得補てん制度など制作を盛り込むことも検討すると、
発表しています。


TPPの意味は:
参加している国同士では、関税を撤廃して輸出入を自由化します。

TPPの目的は:
将来的に経済その他あらゆる分野において、   国と国の間の障壁を取り払って自由な活動(文化、貿易、交流など)ができるようにしようという目的です。


世界中の人が心の底からねがうもの、
世界中の人が願う本当の理想の世界は、

世界の国々が、国境のない争いのない
自由で幸せに満ちた希望あふれる世界になることです。

短期的にみれば、有利、不利は明らかに現れるでしょう。
メリット、デメリットは現実のものになるでしょう。

苦しい思いをする人も必ず現れると思います。
そんな方には特に援助の焦点をあてて、国を挙げて助けていく、
民間でも皆で手を取り合って助けていく、

そんなシステム作りが、志が最も必要とされる時期に来たのではないでしょうか。

中長期てきにみて(3年から15年)経った時、世界はどのような姿になっているのか、

私達一人ひとりの心の中には明るいビジョンが必要です。
それは「全ての人が笑顔で溢れる明日、希望に満ちた、悲しみのない地球です。」

このTPPが、本当の意味での平和を築く第一歩になることを
深く祈っていきたいと思います。

TPP参加国一覧はこちら

TPP発効はいつから







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